社会貢献
すべての人の良き隣人として、共に社会を歩みつづけます。

シティでは国内外の災害被災者に対する迅速で心のこもった支援に取組んでいます。社員からの寄付金へのマッチング(募金金額と同額を会社が支給すること)や、寄付金以外の物資面での支援を行っています。

子供支援:

シティは難病と闘う子どもたちや、複雑な家庭環境にある子どもたちを継続的に支援しています。子どもと一緒に遊ぶボランティアから、闘病中の子どもを看病する家族への支援まで、数々の活動を行っています。

地域支援:

シティは、社員やその家族が生活し、勤務する地域社会との関わりを大切にしています。チャリティマラソン大会への参加や地域主催バザーのお手伝いなどを通じて、地域社会との交流を図っています。寄付金を募るだけでなく、地域の一員としてできる活動に積極的に参加することで、社会的責任を果たしています。

障がい者支援:

シティは、知的障がいを持つ方々が体を動かし、スポーツを楽しむ機会を提供するための、経済的および活動支援を行っています。シティは現在、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本のゴールドスポンサーであるとともに、障がいを持つ子どもたちが参加するYMCAキャンプの支援、そして福祉作業所「ぱれっと」の手作り菓子販売を四半期に一度行っています。

東北支援:

地震発生後24時間以内に、シティのアジア太平洋地域は日本赤十字社に1億円(120万ドル)を寄付することを表明し、加えてシティ・ファンデーションも更に120万ドルを寄付しました。また、シティは義援金口座を開設し、日本および全世界の社員からの義援金は60万ドル以上(2011年9月末)にのぼりました。同じく4月に茨城県およびその他の被災地復興支援のために3千万円を寄付し、これによりシティからの支援金総額は約340万ドルとなりました。

環境保全活動:

シティでは、植樹や田畑の耕作、森林再生、海岸や河川の清掃など、毎年さまざまな環境保全活動に参加しています。中でも、NPO森のライフスタイル研究所とは、以下のような幅広い活動を継続的に行っています。
● シティのボランティア、鶴見川のみどりの川辺にて「生物多様性」回復を支援
● 「古民家の修復と日本の田舎を楽しもう!」ボランティア
● 「3.11復活の森づくり 海岸林復興 植林編」ボランティア
● 間伐材でつくった積み木を研いて福島の子どもにプレゼントする」ボランティア

事業における環境への配慮:

世界中の事業運営において、エネルギー効率の向上、廃棄物と排出ガスの削減に取り組むことで環境への負荷を軽減しています。具体的な取り組みとしては、オフィス設計における環境性能評価システム(LEED)の取得や、室温管理、資源リサイクル、省エネ対策、ペーパーレス化などが挙げられます